顔タイプアクティブキュートとは?特徴・似合う服・柄・髪型

顔タイプ診断

イメージコンサルタント松山ともみです♩

イメージコンサルティングサロン
Halo Meのブログを
見てくださり、ありがとうございます!
Instagramでも役立つ情報を
あげていますので
フォローお願いいたします♡
松山ともみInstagram

「顔タイプ診断でアクティブキュートって言われたけど、キュートと何が違うの?」
「シンプルな服を着ると、なんだか物足りない気がする……」

アクティブキュートと診断された人のなかには、
こんなふうに感じたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

この記事では、アクティブキュートさんの特徴や与える印象はもちろん、似合いやすい服・柄・素材・色・小物・髪型・メイクまで、まとめて解説していきます。

ただの診断結果の説明で終わらせず、「実際に何を選べばいいのか」までイメージできるように書きました。
シンプルすぎる服が苦手、というアクティブキュートさんならではの傾向への向き合い方も紹介するので、気になるところから読んでみてくださいね。

なお、ここでお伝えするのは、顔タイプ診断で一般的に言われている傾向をもとにした「選びやすい方向性」です。
「これしか似合わない」という話ではないので、気軽に読み進めてもらえたら嬉しいです。


目次 表示

顔タイプアクティブキュートとは?

そもそも顔タイプ診断とは?

顔タイプ診断は、顔の輪郭やパーツの形・配置などから、その人の顔が持つ印象を見ていく診断です。大きく分けると、次の2つの軸で考えます。

  • 子供顔〜大人顔(顔の印象が幼めか、大人っぽいか)
  • 曲線〜直線(顔立ちに丸みや柔らかさを感じるか、シャープさや直線的な印象を感じるか)

この2つの軸の組み合わせで、全部で8つのタイプに分かれます。

パーソナルカラーが「色」、
骨格診断が「体のつくりと素材・シルエット」を見る診断だとすると、
顔タイプ診断は「顔の印象に合うテイストやデザイン、ヘアメイクの方向性」を知るための診断、というイメージです。


8タイプの中でアクティブキュートはどこ?

顔タイプ診断の8タイプは、次のとおりです。

  • フレッシュ
  • キュート
  • フェミニン
  • ソフトエレガント
  • エレガント
  • クールカジュアル
  • アクティブキュート
  • クール

このなかでアクティブキュートは、「子供顔」×「曲線」に位置するタイプです。輪郭やパーツに丸みがありながら、目もとを中心にパーツが大きめで、そこにインパクトが出やすいのが特徴。可愛らしさに、大人っぽさや活発さ、パワフルさが加わった印象、というイメージです。


顔タイプアクティブキュートの特徴

ここでは、このタイプに見られやすい特徴を整理します。
先にお伝えしておくと、すべてに当てはまらなくても大丈夫です。
「こういう傾向があるよ」という目安として読んでくださいね。

顔の輪郭

輪郭は丸顔で、曲線的なラインを感じやすい傾向があります。顔に凹凸が少なく、平面的な印象を持たれやすいのも特徴のひとつです。

パーツの特徴

パーツについては、次のような傾向が挙げられています。

  • 輪郭もパーツも曲線的で、丸みがある
  • 凹凸が少なく、平面的
  • 目の大きさは大きめで、目もとにインパクトが出やすい

目の大きさが印象的な方が多いのがアクティブキュートさん。顔立ちがはっきりするため、子供顔タイプでも大人っぽく見られることもあります。

「曲線」を感じやすい

アクティブキュートは曲線タイプ。
輪郭やパーツに丸みがあるため、服やヘアメイクにも丸みのある要素を取り入れるとなじみやすい傾向があります。

ただ、キュートに比べてパーツが大きくインパクトがあるため、ふんわり可愛くまとめるだけでなく、色や柄、デザインなどで適度にインパクトをプラスするのがポイントです。


顔タイプアクティブキュートとキュートの違い

顔タイプ診断の8タイプのなかで、キュートとアクティブキュートは、どちらも「子供顔」×「曲線」に位置する近いタイプです。輪郭やパーツに丸みがある、という点も共通しています。

大きな違いは、パーツの大きさと顔全体のインパクトです。

キュートは目の大きさが「小さめ〜普通」とされ、柔らかく可愛らしい印象になりやすいのに対し、アクティブキュートは目が「大きめ」で、目もとを中心にインパクトが出やすいのが特徴です。

そのため、似合いやすいものにも少し違いがあります。

  • キュート:小さめの柄や繊細なディテールなど、柔らかく可愛らしいもの
  • アクティブキュート:カジュアルをベースに、鮮やかな色や大きめの柄、存在感のあるデザインなど、インパクトのあるもの

どちらも曲線的な要素は得意ですが、アクティブキュートは「曲線+インパクト」を意識すると、顔立ちとのバランスが取りやすくなります。

キュートの特徴や似合うものについては、こちらの記事で詳しく解説しています。


顔タイプアクティブキュートが与える印象

アクティブキュートさんが、周りからどう見られやすいか。よく挙げられるのは、次のような印象です。

  • 元気、活発
  • パワフル
  • 明るい
  • 親しみやすい
  • 好奇心旺盛

個性的な服も粋に着こなせる、いわば「オシャレ番長」タイプ。

可愛らしく若々しいイメージもありながら、目力があることでパワフルな印象も持たれやすい、というのがアクティブキュートの特徴です。

ここで、ひとつ知っておいてほしいことがあります。
この「元気」「パワフル」という印象は、あくまで顔立ちから受けやすいものであって、その人の年齢や実際の性格を表すものではありません。


こんな「あるある」も

アクティブキュートには、こんな「あるある」もよく挙げられます。

  • シンプルなファッションだと、なんだか寂しく見える
  • 実年齢より若く見られる
  • 体調が悪くても、元気だと思われがち
  • すっぴんでも、あまりバレない

とくに「シンプルすぎると寂しく見える」という感覚には、心当たりがある人も多いのではないでしょうか。
これは、パーツに大きさやインパクトがある分、全身のどこかにも同じくらいの存在感があったほうが、顔立ちとのバランスが取りやすいからなんです。
この対処法は、記事の後半でも触れていくので、楽しみにしていてください。


顔タイプアクティブキュートの芸能人

「自分と同じタイプの芸能人って誰?」と気になる人も多いですよね。
日本顔タイプ診断協会の公式サイトでは、アクティブキュートの芸能人として、次の方々が紹介されています。

  • 安達祐実さん
  • 今田美桜さん
  • 上國料萌衣さん
  • 井上咲楽さん
  • 齋藤飛鳥さん
  • 山本舞香さん
  • 池田エライザさん
  • 渡辺直美さん

同じタイプの人のヘアスタイルやファッション、メイクを見てみると、「こういう雰囲気のものが合いやすいんだ」というイメージがつかみやすくなります。
ただ、顔立ちは一人ひとり違いますし、あくまで参考のひとつとして、楽しみながら見てみてくださいね。


顔タイプアクティブキュートに似合うファッション

ここからは、いよいよ実際の服選びです。
まずは、アクティブキュートに似合いやすい服の考え方から見ていきましょう。


選び方の軸は「カジュアル」に「インパクト」をプラス

アクティブキュートは曲線タイプなので、カジュアルな服が似合いやすい傾向があります。
ただし、パーツに大きさや目力があるぶん、ふんわり柔らかい雰囲気でまとめるよりも、はっきりした色や、インパクトのある柄、少し個性的なデザインを使って、印象的に仕上げるほうがバランスを取りやすいタイプです。

全身をアースカラーやシンプルなアイテムだけでまとめると、顔立ちの持つパワフルさに対して、コーデがどこか物足りない、ぼやけた印象になりやすいんです。
色・素材・デザインのどこかひとつでいいので、インパクトや個性をプラスするのがポイントです。


似合いやすいテイスト

  • カジュアルガーリー

カジュアルな服をベースに、可愛らしさや遊び心のあるデザインを取り入れるのがおすすめです。

曲線タイプなので、フリルやギャザーなどの可愛らしい要素も得意。一方で、目もとを中心にインパクトが出やすいため、少し個性的なデザインや鮮やかな色、大きめの柄なども自然になじみます。

「可愛いだけ」よりも、可愛さ+元気・華やかさを意識すると、アクティブキュートらしいスタイルにまとまりやすいですよ。


なぜ似合いやすいの?

アクティブキュートは、曲線的な顔立ちに加えて、パーツが大きく目もとのインパクトが出やすいタイプ。
そのため、服もある程度存在感のあるものを選ぶと、顔立ちとのバランスが取りやすくなります。

たとえば、

  • 鮮やかな色を取り入れる
  • 大きめの柄を選ぶ
  • 存在感のあるデザインを取り入れる
  • 小物でアクセントを加える

など、コーデのどこか1か所にインパクトをつくるだけでもOK。
全身をシンプルなアイテムだけでまとめるよりも、顔立ちの持つ華やかさを活かしやすくなります。


アクティブキュートさんが参考にしやすいブランド

「実際にどんなブランドを見ればいい?」という人は、まずは普段の買い物のしやすさや、なりたい雰囲気から選んでみてください。
おすすめブランドとしては、次のようなブランドが挙げられています。

🩷 プチプラ・気軽に取り入れたい

  • SNIDEL
  • Te chichi
  • Lily Brown
  • kastane
  • REDYAZEL

カジュアル感を取り入れながら、フリルや柄、デザイン性のあるアイテムを探しやすいブランドです。

🌷 きれいめ・大人っぽく取り入れたい

  • Tiara
  • IENA
  • JILLSTUART
  • LANVIN en Bleu
  • ROSE BUD
  • Tara Jarmon

カジュアルすぎず、女性らしさや華やかさを取り入れたいときに参考にしやすいブランドです。

日本顔タイプ診断協会の公式サイトでは、このほかにもkate spade、alice+olivia、ENFOLD、MARGARET HOWELL、LE CIEL BLEU、Drawer、Ameri VINTAGE、To b. by agnès b.などが紹介されています。


顔タイプアクティブキュートに似合う柄

柄は、アクティブキュートらしさがいちばん伝わりやすいポイントです。曲線的な柄が似合いやすく、なかでも柄のサイズが「大きめ」でも得意なのが特徴です。

柄選びのキーワード

  • 丸み・曲線的:丸いフォルムやゆるやかなラインの柄が、顔の曲線となじむ
  • 大きめ:小さく控えめな柄よりも、ある程度サイズのある柄のほうが、パーツの大きさやインパクトに負けにくい
  • インパクト:目立つ配色や、はっきりした柄のほうが、顔立ちとのバランスが取りやすい

代表的な柄

小花柄

小花柄はアクティブキュートに取り入れやすい柄です。
ただし、小さすぎる花よりも、ある程度サイズがあってはっきり見える花柄のほうが、パーツの大きさとバランスが取りやすい傾向があります。カラフルだったり、マリメッコのようなイラスト調のものが取り入れやすいですよ!

水玉(ドット)

丸い形は曲線タイプと相性がいい柄です。アクティブキュートの場合は、小さいドットよりも、少し大きめでコントラストのはっきりしたドットのほうが、印象的に仕上がりやすいです。

ギンガムチェック

チェックのなかでも、丸みを感じやすいギンガムチェックは取り入れやすい柄。こちらも、小さすぎず、色のコントラストがはっきりしたものを選ぶと、アクティブキュートらしいインパクトが出やすくなります。


顔タイプアクティブキュートに似合う素材・デザイン

アクティブキュートは、カジュアル感があり、存在感のある素材やデザインが似合いやすいタイプです。


素材

コットンやリネン、ざっくりとしたケーブルニットなど、カジュアルでナチュラルな素材が得意。

アクティブキュートは、やわらかくふんわりした素材だけでなく、ハリのある素材のほうが、顔立ちの持つ強さや活発さとなじみやすいんです。


デザイン・ディテール

デザインは、丸み+存在感を意識すると選びやすくなります。

  • 丸襟
  • ラウンドネックギャザー
  • フリルビジューなどの装飾
  • パワーショルダーなど、存在感のあるデザイン

ギャザーやフリル、ビジューは得意な要素です。
控えめに使うよりも、パーツの大きさに負けない程度に、しっかり見せるほうがバランスが取りやすい傾向があります。


顔タイプアクティブキュートに似合う色・配色

ここは、パーソナルカラーとは分けて考えるのがポイントです。

色選びでは、パーソナルカラーと顔タイプを分けて考えるのがポイントです。

パーソナルカラーは「肌が綺麗に見える色」を見るのに対し、顔タイプでは「顔立ちに合う色の雰囲気や配色」を考えます。


顔タイプから考える色・配色の方向性

アクティブキュートは、鮮やかでコントラストのある色が得意な傾向があります。

レッドやオレンジなど、はっきりとした色を取り入れると、顔立ちの持つ華やかさとバランスが取りやすくなります。


配色のコツ

ベーシックカラーに鮮やかな色を1色プラスするなど、メリハリのある配色がおすすめです。

逆に、淡い色同士を組み合わせたワントーンコーデは、顔立ちに対してぼんやりした印象になりやすいので、バッグや靴などに濃い色を入れると、バランスが取りやすくなります。


具体的な色はパーソナルカラーで変わります

ここで紹介しているのは、あくまで顔タイプから見た「色の方向性」です。

実際にどの赤・オレンジ・ピンクなどが肌になじむかは、パーソナルカラーによって変わります。

顔タイプで「色の雰囲気」を決め、パーソナルカラーで「具体的な色」を選ぶ、と考えるとわかりやすいですよ。


顔タイプアクティブキュートに似合うトップス・ボトムス・ワンピース

ここからは、実際の服選びに使えるよう、アイテムごとにご紹介します。
アクティブキュートさんに取り入れやすいアイテムをピックアップしているので、気になるものがあれば画像をクリックして、詳細をチェックしてみてくださいね。

トップス

首元はVネックよりUネック、角襟より丸襟が選びやすい目安です。ギャザーやフリル、ビジューのあるものも得意なので、カジュアルなカットソーに一箇所インパクトのあるディテールが入っているものを選ぶと、なじみやすくなります。


ボトムス

スカートは、フレアスカートや台形スカート、コクーンスカート、Aラインスカートなど、丸みや広がりのあるシルエットが得意です。パンツは、デニムやコットンパンツ、ショートパンツなど、センタープレスの入っていないカジュアルなものが選びやすいですよ。


ワンピース

丸みのあるシルエットに、小花柄や水玉などのはっきりした柄、ビジューやギャザーなどのディテールを合わせると、アクティブキュートらしいコーデにまとまりやすいです。無地の場合は、鮮やかな色を選ぶのもおすすめ。


顔タイプアクティブキュートに似合う小物・アクセサリー

小物も、気になるものがあれば画像をチェックしてみてくださいね。

アクセサリー

普通〜大きめサイズの、丸みのあるデザインが選びやすいです。大ぶりで個性の強いデザインでも、パーツの大きさに負けずに着こなせます。


バッグ・靴

バレエシューズやスニーカーなど、つま先に丸みのあるデザインが得意です。バッグも丸みのあるフォルムや、カゴバッグなどカジュアルさのあるものがなじみやすいですよ。

また、靴なら厚底、バッグなら特徴のある形や色など、どこかに存在感のあるデザインを取り入れるのもおすすめ。シンプルすぎる小物よりも、少し個性のあるアイテムを選ぶと、アクティブキュートらしい華やかさをプラスできます。


顔タイプアクティブキュートに似合う髪型

髪型は、顔の印象を大きく左右するポイントです。アクティブキュートの場合は、「丸み」を意識しながら、元気で活発な印象を引き立てるスタイルがなじみやすいですよ。


髪の長さ

ショート〜セミロングが得意な長さとして挙げられています。
長さそのものよりも、毛先に丸みをつけたり、ふんわりと動きを出したりすることを意識してみてください。


似合うスタイルのポイント

丸みのある、ふんわりとしたシルエットが似合いやすく、お団子ヘアも得意です。

具体的には、

  • 丸みのあるボブ
  • 外ハネボブ
  • レイヤーを入れた動きのあるスタイル
  • ゆるいカールのミディアム
  • ふんわりまとめたお団子ヘア

などが取り入れやすいでしょう。

ストレートのまま毛先がまっすぐ落ちるスタイルよりも、レイヤーやカールで動きを出すと、顔立ちとのつながりが自然になります。


前髪

まっすぐ切りそろえた前髪や、おでこを出すスタイルが得意です。
一見難しそうな眉上バングなんかも似合ってしまうのがアクティブキュートさん!
パーツにインパクトがあるため、前髪をすっきりさせて目もとをしっかり見せるスタイルもよくなじみます。


髪色

明るめのオレンジなどの暖色系や、オレンジブラウン、チェリーピンクなど、発色のはっきりした色が似合いやすい傾向があります。

ただし、実際に肌になじみやすい色みはパーソナルカラーによって変わります。髪色を選ぶときは、顔タイプだけでなくパーソナルカラーも合わせて考えてみてください。


顔タイプアクティブキュートに似合うメイク

メイクで大切なのは、「可愛くしなきゃ」と思うことではありません。顔がもともと持っている曲線と、パーツの大きさ・目力を活かすという考え方です。


眉

目力のある印象に負けないよう、ある程度しっかりとした太さと濃さが似合いやすい傾向があります。ただ、はっきり描きすぎると大人っぽくなりすぎるので、ふんわりとした仕上がりを意識するとバランスが取りやすいです。


アイメイク

チャームポイントである大きな瞳を活かして、インパクトのある仕上がりが似合いやすいタイプです。しっかりと色をのせて黒目の上下を中心に強調したり、黒目の上にラメをのせて丸みを強調したりする仕上げが挙げられています。ふんわりと単色で仕上げて、マスカラでまつ毛を盛るナチュラルな仕上げもよく似合いますよ。

▼発色がよくキラキラしていて、アクティブキュートさんにオススメ❤︎


チーク

にっこり笑ったときに一番高くなる頬の位置に、丸くふんわりのせるのがおすすめです。パーソナルカラーにもよりますが、少し濃いめに入れても、顔の印象から浮きにくい傾向があります。


リップ

顔全体のバランスを見て、明るく肌なじみのよい色を選ぶのがポイントです。シアー感のある赤リップもよく映えます。

▼発色もよくツヤがあり、アクティブキュートさんにオススメ❤︎

オススメセルフメイクレッスン

Halo Meのセルフメイクレッスンでは、顔タイプやパーソナルカラー・骨格タイプに合わせた、メイク提案を行なっています。お得な診断コースと、セルフメイクレッスン単品があります。
▶︎セルフメイクレッスンのある診断コースをチェックする


顔タイプアクティブキュートだけど、シンプルな服が苦手な場合

ここまで読んで、「でも私、派手なアイテムって苦手なんだよね……」と思った人もいるかもしれません。

大丈夫です。アクティブキュート=派手な服しか似合わない、ではありません。ポイントを絞れば、シンプルな服が好きな人でも、無理なく取り入れられます。

色はどこか一箇所だけはっきりさせる

全身をベーシックカラーでまとめつつ、トップスやアウターなど一箇所だけ、はっきりした色を選ぶ方法です。コーデ全体を派手にしなくても、顔立ちとのバランスは取りやすくなります。

柄はアクセントとして使う

無地のベーシックなアイテムを中心に、スカーフや小物など、面積の小さいところに柄を効かせる方法もあります。柄そのものは控えめでも、ある程度はっきりした色・柄を選ぶと、アクティブキュートらしいインパクトが出やすいです。

小物でインパクトを足す

服はシンプルにして、バッグやアクセサリー、靴など、小物のどこかひとつにインパクトのあるデザインを選ぶ方法です。「全身どこかに元気さのあるものを」という考え方に沿った、取り入れやすい方法です。

素材でハリ感を出す

色や柄を抑えたいときは、素材でインパクトを出す方法もあります。やわらかくふんわりした素材よりも、ハリのある素材を選ぶだけでも、顔立ちの持つ活発さとバランスが取りやすくなります。

「今日はおとなしめの気分」というときは、これらのどれかひとつを選ぶだけでもOK。好みに合わせて、インパクトの量を調整してみてくださいね。

▼モノトーンで柄とデザインでアクセントを加えた例


顔タイプだけで全部決めなくてもOK

ここまでアクティブキュートさんに似合いやすいものを紹介してきましたが、最後にお伝えしたいことがあります。それは、顔タイプだけで、全部を決めなくていいということです。

顔タイプ診断は、「似合う」を知るための、ひとつの軸。ほかにも、次のようなことを合わせて考えていいんです。

  • パーソナルカラー
  • 骨格タイプ
  • 自分の好み
  • ライフスタイル(仕事、育児、休日の過ごし方など)
  • なりたいイメージ

たとえば、好きな服が「顔タイプの方向性と少し違う」ということもありますよね。
そんなときは、好きな服を選びつつ、髪型やメイク、小物でアクティブキュートの要素を足してみる、という方法もあります。

「似合うもの」と「好きなもの」、どちらも大切にしながら、自分らしいスタイルを楽しんでもらえたら嬉しいです。


まとめ

アクティブキュートさんに似合いやすいものを、ポイントとしてまとめます。

  • 特徴:子供顔×曲線で、輪郭やパーツに丸みがありながら、パーツが大きめでインパクトがある。可愛らしさに大人っぽさ・活発さ・パワフルさが加わった印象
  • 印象・あるある:元気、活発、パワフル、明るい。シンプルすぎる服だと寂しく見えやすい傾向も
  • ファッション:カジュアルをベースに、色・柄・素材のどこかにインパクトをプラス
  • 柄:小花柄、水玉、ギンガムチェックなど、丸みがありつつやや大きめの柄
  • 素材・デザイン:コットンやリネンなどカジュアルな素材に、ハリのある素材も得意。ギャザー・フリル・ビジューもなじみやすい
  • 色・配色:コントラストの強い色、レッドやオレンジなどの鮮やかな色が方向性。具体的な色はパーソナルカラーで選ぶ
  • 小物:普通〜大きめサイズの、丸みのあるアクセサリー
  • 髪型:ショート〜セミロング、丸みのあるふんわりシルエット
  • メイク:目力を活かしたアイメイク、しっかりめの眉、丸くのせるチーク
  • シンプルな服が苦手なら:色・柄・小物・素材のどれかひとつだけ、はっきりさせる

自分の顔タイプを知ると、服選びやメイクの「なんとなく迷う」が、少しラクになります。
「これは自分の方向性に合っているかも」と思える基準ができると、買い物も楽しくなりますよね。

とはいえ、この記事で紹介したのは、あくまで一般的な傾向です。
「自分の顔タイプって、本当にアクティブキュートなのかな?」と感じたら、診断で確かめてみるのもひとつの方法です。


Halo Meでは、顔タイプ診断を通して、あなたの顔立ちの魅力を活かす服やヘアメイクの選び方をお伝えしています。
自己診断では判断が難しいときや、自分の場合をもっと具体的に知りたいときは、ぜひ気軽にのぞいてみてくださいね。

⇩全ての診断メニューはこちらから!

コメント

タイトルとURLをコピーしました