イメージコンサルタント
松山ともみです♩
イメージコンサルティングサロン
Halo Meのブログを
見てくださり、ありがとうございます!
Instagramでも役立つ情報を
あげていますので
フォローお願いいたします♡
松山ともみInstagram
※この記事には広告リンク(アフィリエイトリンク)が含まれています。
「なんか髪色しっくりこない…」
「ブルベに似合うカラーが知りたい」
って感じたこと、ありませんか?
実は、同じブルベでも似合う色の雰囲気は少し違うんです。
ブルベ夏さんとブルベ冬さんでは得意なカラーの傾向がけっこう変わってくるので、「ブルベ=アッシュ」みたいに一括りにしてしまうと、「聞いていたのと違うかも…」なんてこともあるんですよね。
今回は、ブルベ夏・ブルベ冬それぞれに似合いやすいヘアカラーを16色、写真とあわせて紹介していきます。
明るめにしたい人も、暗めが好きな人も、自分に合う色を見つけるヒントになる内容にしたので、次に美容室へ行くときの参考にしてもらえたら嬉しいです♩
ブルベ夏とブルベ冬、似合う色の傾向はここが違う
「ブルベ」と聞くと似合う色が一つに決まっているようなイメージを持たれがちですが、実際はブルベ夏さんとブルベ冬さんで得意なゾーンがしっかり分かれています。
まずはそれぞれの傾向から見ていきますね。
ブルベ夏さんが得意なヘアカラー
ブルベ夏さんは、明るめでシアー感(透け感)のあるカラーが得意な傾向にあります。
- 柔らかいココアブラウン
- アッシュ系
- ピンク、ラベンダー系
得意なトーンの目安は7〜11あたり。ふんわり軽やかな質感のカラーがしっくりくるタイプです。ただ、彩度が高すぎる鮮やかな色は浮いて見えやすいので、少し優しめの発色を選ぶのがコツです。
ブルベ冬さんが得意なヘアカラー
ブルベ冬さんは、深みカラーやハイトーンが得意な傾向にあります。
- 地毛の真っ黒
- ダークブラウン
- 青み・レッド系
得意なトーンの目安は4〜7と、ブルベ夏さんより暗め寄り。でも実は13〜16あたりのハイトーンも似合わせやすいのが冬タイプの面白いところなんです。黄みが強く出るカラーはくすんで見えやすいので、そこだけ意識しておくと安心です。
【ブラウン系】ブルベに似合うヘアカラー6選
ブラウン系は、夏はやわらかい透明感、冬はクリアな深みカラーが、それぞれ得意なゾーンです。
ブルベ夏さんにおすすめ
- ココアブラウン:柔らかく落ち着いた色みで、透け感のある雰囲気とよく馴染みます。
- モカブラウン:グレーがかった優しいブラウン。派手になりすぎず上品にまとまります。
- ピンクブラウン:ほんのりピンクみのあるブラウンで、夏タイプらしい柔らかさが出やすい色です。
ブルベ冬さんにおすすめ
- ベリーブラウン:赤みのある深いブラウンで、冬タイプらしいコントラストの強さと相性がいい色です。
- ダークブラウン:黒に近い深みブラウン。地毛の黒髪ともなじみやすく、取り入れやすいカラーです。
- カシスブラウン:紫がかった赤みブラウンで、クリアで深みのある発色が冬タイプの雰囲気を引き立てます。
【アッシュ・グレー系】ブルベに似合うヘアカラー4選
こちらも、夏は軽やかな透明感、冬は深みのあるクリアな色みがポイントです。
ブルベ夏さんにおすすめ
- グレージュ:グレーとベージュを合わせた色で、透明感を出しやすい定番カラーです。
- アッシュブラウン:くすみのある落ち着いたブラウンで、柔らかい雰囲気を作りやすい色。
- ミルクティーグレージュ:明るめで少し甘さのあるグレージュ。シアー感が得意な夏タイプらしさが出やすいです。
ブルベ冬さんにおすすめ
- ダークアッシュ:暗めのアッシュで、黄みを抑えたクリアな印象に仕上がりやすいカラーです。
【くすみベージュ系】ブルベに似合うヘアカラー2選
こちらは2色とも、ブルベ夏さんに似合いやすい色みです。
- ピンクベージュ:ピンクみのあるベージュで、柔らかく女性らしい雰囲気に。
- ラベンダーベージュ:紫がかったベージュで、透明感を残しつつ個性も出しやすい色です。
どちらも黄みを感じさせないベージュなので、「ベージュにしたいけど浮かないか心配」というときの選択肢になりやすいカラーです。
【ブラック系】ブルベに似合うヘアカラー4選
黒髪や暗めのカラーが好きな方にも、馴染みやすい色があります。
- ブルーブラック:青みのある黒で、夏・冬どちらのブルベにも似合いやすい万能カラーです。
- ネイビーブラック:紺がかった黒で、冬タイプのクリアな印象とよく合う色。
- ダークアッシュブラック:アッシュ感のある黒で、重くなりすぎない印象に仕上がりやすいのが冬タイプにおすすめのポイントです。
- ラベンダーブラック:紫みのある黒で、柔らかさを残したい夏タイプの暗髪にぴったりです。
明るめの髪色にしたいとき
明るめカラーに挑戦したいときは、自分がどのあたりのトーンまで得意なのかを知っておくと選びやすくなります。
ブルベ夏さんは7〜11トーンあたりが得意ゾーンなので、この範囲であればシアー感のあるアッシュ系やベージュ系がしっくりきやすいです。
一方、ブルベ冬さんは実は13〜16あたりのハイトーンも似合わせやすいタイプ。「冬タイプは暗い色しか似合わない」と思われがちですが、思い切った明るさも選択肢に入るのは冬タイプならではの強みなんです。ただ黄みが出やすい明るさになるので、アッシュやグレー系で色みを調整してもらうと安心です。
暗めの髪色にしたいとき
暗髪にしたいなら、ブルベ冬さんは4〜7トーンあたりがもともと得意なゾーン。地毛の黒髪やダークブラウン、ブルーブラックなど、無理なく取り入れやすい色がたくさんあります。
ブルベ夏さんが暗髪にしたいときは、真っ黒よりも柔らかさの残るダークブラウンやラベンダーブラックのような、少し色みの入った暗髪を選ぶと、夏タイプらしい優しい雰囲気をキープしやすくなります。
苦手になりやすいカラーと、取り入れたいときの工夫
ブルベさんは、黄みが強すぎるカラーやオレンジ系のカラーがくすんで見えやすい傾向があります。
とはいえ、「絶対に似合わない」というわけではありません。髪の明るさや質感、顔まわりの色みのバランス次第で印象はけっこう変わってきます。
苦手なカラーを取り入れたい場合の工夫
- オレンジ系にしたい場合は、彩度を落として茶色寄りに調整してもらう
- 黄みが気になる場合は、ブルーやラベンダー、アッシュやグレーを少量ミックスしてもらう
こんなふうに調整すれば、好きな色を諦めずに取り入れられることもあります。「この色にしたいけど黄みは抑えたい」というイメージを、写真やカラーサンプルを見せながら伝えると、美容師さんもぐっと調整しやすくなりますよ。
迷ったらコレ!ブルベ夏・冬のオススメカラー
「結局どれにすればいいか分からない」というときは、まずこのあたりから選んでみてください。
ブルベ夏さんなら:モカブラウン、グレージュ、ピンクベージュ
→ 柔らかく、ソフトなカラーが得意な夏タイプらしい仕上がりに。
ブルベ冬さんなら:ブルーブラック、カシスブラウン、ダークアッシュ
→ クリアで深みのあるカラーが得意な冬タイプらしい仕上がりに。
反対に、黄みが強すぎるカラーやオレンジ系は、ブルベさん全体としてくすみやすいので、選ぶときにちょっと意識しておきたいポイントです。
美容室でのオーダー方法|「なりたい」と「これは嫌」を伝えるのがコツ!
自分に似合う髪色のイメージができても、美容室でうまく伝えられるか不安な方も多いと思います。オーダーのときは、こんなふうに伝えると仕上がりのイメージをすり合わせやすくなります。
- 画像を見せる:この記事の色見本や、気に入った写真をそのまま見せると、言葉だけよりずっと伝わりやすいです。
- 「これは嫌!」という画像も見せる:これは私も実際にやっている方法!「この髪色にしたいけど、ここまで派手になるのは絶対に嫌」「暗めにしたいけど、ここまで暗くなるのは嫌」など、避けたい仕上がりの画像も一緒に見せています。理想だけでなく“ここまではOK・ここからは嫌”というラインまで共有できるので、美容師さんとのイメージのズレを防ぎやすくなります。
- 希望の明るさ・色みを伝える:「明るめにしたい」「柔らかい印象にしたい」「くすませたくない」など、なりたいイメージを具体的に言葉にしておくと安心です。
- ブリーチの有無を相談する:特にハイトーンやくすみ系のカラーは、ブリーチの有無で発色がかなり変わります。今の髪色によっても仕上がりが変わるので、事前に相談しておきましょう。
- 髪の履歴を伝える:カラー歴やパーマの有無でも色の入り方が変わってくるので、正直に伝えておくと理想に近づけやすくなります。
私の場合は、「なりたい画像」+「ここまでいくのは嫌な画像」の両方を見せるのが定番。
「ピンク系にしたい」「暗めにしたい」といっても、そのイメージは人によって意外と違うもの。好きな仕上がりだけでなく、避けたい仕上がりまで伝えておくと、美容師さんも色や明るさを調整しやすくなります。
「なりたい色」と「これは嫌」、そして「今の髪の状態」まで共有して、理想のヘアカラーに近づけてみてくださいね。
気になる髪色が決まったら、サロン選びも
なりたい髪色のイメージが決まったら、あとは実際に美容室で相談してみるだけです。
とはいえ、「イメージ通りに仕上げてくれるサロンかどうか、事前に分かったら心強いのに」と感じることもありますよね。そんなときは、口コミやメニュー内容を事前にチェックできる予約サービスを使うと、サロン選びの参考になります。

気になる髪色の写真を保存しておいて、相談する美容室を探すところから始めてみてくださいね。
自分のタイプに迷ったら
ここまで夏タイプ・冬タイプ別に紹介してきましたが、「そもそも自分がブルベなのかイエベなのか分からない」「夏と冬、どちらのタイプかセルフチェックだけでは判断が難しい」という方も少なくありません。
自己判断だとどうしても迷いやすい部分なので、自分の場合をしっかり知りたい方は、一度パーソナルカラー診断で確認してみるのもおすすめです。
⇩診断メニューはこちらから!
Halo Me メニュー一覧
まとめ
ブルベさんに似合うヘアカラーは、夏タイプなら柔らかくシアー感のある色、冬タイプならクリアで深みのある色がベースの方向性でした。とはいえ、これはあくまで「似合いやすい傾向」であって、髪の明るさや質感、好みによっても印象は変わってきます。
苦手といわれる黄み・オレンジ系のカラーも、彩度や色みの調整次第で取り入れられることがあるので、「これは似合わないから諦める」と決めつけずに、美容師さんと相談しながら自分らしい色を見つけてもらえたら嬉しいです。



コメント